コラム

「思考は現実化する」を深く紐解いてみた①

 

思考は確かに現実化するものですが、

それは決して魔法ではありません。

 

私達がなにかアクションを起こす(それなりに努力する)ことで

それは現実化していくんですね。

 

どういうアクションで現実化するのか、見ていきましょう。

 

自分が作り出した分のエネルギーしか体験できません

 

思考は確かに思い続けると現実化するのですが、

そのためにはその現実を自分の力で生み出さないといけないんですよね。

 

私達は働いた分だけお金がもらえます。

時給1000円で8時間働いたら8000円貰えます。

 

働いたから貰えるのであって

ほしいなーって思うだけではその額が倍に増えたりはしないですよね。

 

思考したものをエネルギーとして出して(実際に働いて)

その分だけもらえる、というわけです。

 

宝くじに当たりたいとか、玉の輿に乗ってラクして何かを得たいと思っても

その相手を生み出すのはあなた自身です。

 

宝くじの1等賞をくれる人を自分で生み出さないといけないんですね。

 

では、全く相手には何も与えていないのに

玉の輿に乗ってラクしているように見える人って

本当に単なるラッキーなのでしょうか?

 

ラクして生活できているふうにも見えますが

実際のところどうなのか?

 

一時的にはそうかも知れませんが

長い目で見たとき

その人は必ず何かを差し出しているはずです。

 

もしかすると、なにか精神的な問題を抱えているかもしれません。

体の病気になっているかもしれません。

本人は大丈夫であっても

子供に病気が出てしまうとか

介護がのしかかってくるとか。

 

そういう思いも寄らないところで

エネルギーをださなければならないことになったりします。

 

例えば、障害や病気で、

国からお金をもらっている人は

そういった問題を抱えて対処していかなければならないというエネルギー

を使っているんです。

 

だからその代償のような形で手当などを貰えているんですね。

 

玉の輿に乗りたいなら、

その相手(お金をくれる人)を自分のエネルギーで生み出さなければなりません。

 

例えば、綺麗な人が好きだというお金持ちの男性を射止めたいのならば・・・

 

綺麗になるためにダイエットを頑張るとか

自分に似合うヘアメイクを何時間も研究して

化粧品も新たに買い揃えなければならないかもしれません。

 

買うためには調べたり

買いに行ったり、相談したりするというエネルギーも使われるんですね。

 

起業している社長さんの奥さんはお金があっていいなぁ

働かなくてもいいからいいなぁって思ったとしても・・・

 

社長である夫を支えるのに

すごく影では努力していたり苦労もあるかもしれないんですね。

 

つまり、出しただけのエネルギーが

帰ってきているだけのことなんです。

エネルギー保存の法則

これ、エネルギー保存の法則と呼ぶ方もいらっしゃいます。

 

努力だ根性だと言って

自分の能力以上の頑張りで体を壊すのは間違いなんですが

 

体力をつけるのは良いことだし

ゆるくラクにコツコツとなにかを積み上げていって

それで人は結果を出すんですよね。

 

もしやっているのに結果が出なくておかしいなーっていう場合

もしかしてそれはあまりにも自分の基準値が低いのかもしれませんね。

 

何も出さずにお金が自動で入るっていうことはないし

玉の輿に乗れるなんていうことはないわけです。

 

おかしいなー、って思ったら

エネルギー保存の法則を思い出して

あ、自分はもう少しエネルギーをださなければいけないんだなって

思い出してみてくださいね。

 

 

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