心に優しい心理学

人見知りは直せるのか?

 

人見知りの人って、人が嫌いなのでしょうか?

実はそうでもないみたいですよ。

 

人見知りの人って、本当は人とくっつきたい人が多いんです。

 

私も人見知りの面があるのですが

実は人と関わる仕事をしているくらいなので

本当は人との関わりは嫌いではないんです😉

 

人見知りの人っていうのは、

自分一人では立てないから

本当は誰かにくっついていたいっていう欲求が強いのです。

 

でも、執着心が強すぎることがあるので

それをストレートに出してしまったら

人に嫌われることを心の底ではわかっています。

 

だからそういう自分を見られないように

逆に人を避けてしまっているんですね(なんと)

 

本当は人にくっつきたいのに、人が怖くて離れてしまうために

一人でいざるを得ない。

 

そのおかげで「自立」を学ばざるを得なくなっているのですが。

 

人が怖いから結局自分でやらざるを得ない

というループに陥っています。

 

でも、もし自分が十分に自立しているなら

この子供の頃の間違った考えを修正して

もう少し社交的になってもお得かもしれませんね。

 

今日は、人見知りをちょっとずつ解消するためのお話をいたします。

 

でも無理すると落ち込むので、

ほんの少しずつでいいと思います^_^

 

なぜあなたは人見知りになったのか

大人になったあなたは、もう超依存的ではないですよね。

 

自分で身の回りのことがやれるし

お仕事もして自分で自分を食べさせてあげられている人も多いでしょう。

 

昔いじめられたり、もしくはいじめられたような気になっている人は

人が怖いとか、信用できないっていう風になっていることもあるでしょう。

たとえ無意識でも・・・。

 

でもね・・・

子供の頃って未熟だから

いろんな勘違いをしてしまいます。

 

全然嫌われていないのに

嫌われているって勘違いしていることが多いんです。

 

この人は私を傷つけるんじゃないだろうかとか

自分をバカにするんじゃないか

って。

 

そんなふうに常に人を疑っているから

その心を覗かれたくなくて

心を開かないんですね。

 

そしてそんなことを考えているっていうことすら

忘れてしまっているかもしれない。

 

だから人が怖かったりするんですね。

 

自分が考えていることがバレるとまずいから

相手に近づけなくなっている。

 

なんか、一人芝居状態ですね。

 

実は依存心が強いから

相手が受け入れてくれたら、べったりくっついていたい

というわけです。

 

そして相手に完璧を求めてしまうんです。

 

でもそれだと相手に嫌われるかもしれないとかわかっているから

それを恐れています。

 

依存的なのにプライドが高いので

ちょっとでも自分にできないことが見つかると

恥をかいたと思います。そしてまた人が怖くなります。

 

そこで大切なのは

 

人に完ぺきを求めるのではなく

自分自身を理想の姿に近づけるよう

コツコツ努力することなんですね。

 

コツコツはじっくりと自分に自信を付けてくれるので

自分に誇りを持てる部分が増えていきます。

 

すると人を疑ったり悪く思ったりすることも減るので

人が怖くなくなっていきます。

 

あとは、もう意識的に人を信じる癖を意識してつけると良いです。

 

個人的には

不器用さんも可愛いなって思うんですが

 

まぁ本人がそのことで不便を感じていたり

もうちょっと人との関わりを楽しみたいなっていう思いがあれば

色々と自由に自分を成長させていけるよね

っていうお話です。

 

まとめ

自立して、何でも自分でやるようになれば

自分に誇りをもてるようになっていきます。

 

それが増えていくと、

何故か人を悪く思うことが減るので

人が怖くなくなっていきます。

 

少し時間はかかるかもしれませんが

こういったコツコツ自分を成長させることが

一番身につきます。

 

ぜひ小さなことからでいいので

コツコツ努力をして

実力を身につけていってくださいね。

 

いつの間にか人見知りが軽減されていきます!

 

人見知りを無くせなくても、

ちょっと普段の人間関係を楽しめるくらいの自分になったほうが楽しいですからね^_^

 

 

 

 

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