スピリチュアル

病気や怪我は何かのシグナル(スピリチュアル)

こんにちは

 

私は最近、病気と怪我を立て続けにしました。

 

昨年末から春にかけては肺炎。

 

そして昨日は親指の剥離骨折をしました。

 

こういったしんどい時、

私はいつも本やネットで

 

それが自分に起きた意味を調べます。

 

きっとなにかの学びだからだと思うからです。

 

今日はそういった時のメンタルの対応を考えていきたいと思います。

 

体の小さな異変すら私達には影響を与える

 

今回右手の親指を骨折して

本当に日常が不便です。

 

たかだか親指一つがこんなにも日常生活を支えてくれていたのかと

気づきました。

 

ハサミの穴にギプスをした指が入らない

 

あらゆるレバーは親指で回していたのか・・・

 

車のエンジン一つかけられません

(左手の指も使いながらなんとかしましたが・・・)

 

パソコンも親指使いまくってました。

今、人差し指中指で代用しています。

 

親への感謝を思い出す

 

私の母はもうすっかり高齢者で

以前のような鋭敏さもないし

やっとのことで日常生活をしているという感じです。

 

以前のようなキレの良い会話ももうありません。

 

すっかりおばあちゃんです。

 

でもそんな母にも私は世話になっています、今でも。

 

今回の骨折でまだ派手に世話にはなっていないものの、

また心配をかけてしまいました。

 

心底、心を痛めて心配してくれるのは

やはり母親だからこそです。

 

きっとこういった心配を誰もしてくれなかったら

私は心が悲しかったと思います。

 

肺炎だったときは

どれほど母に世話になったかわかりません。

 

だるくてだるくて

呼吸は苦しいし、階段の登り下りもろくにできませんでしたので

日常の世話をしてもらうくらいでした。

 

健康になると、まだ40代の私は身の回りのことも

外での仕事も色々できます。

 

まだ頭の回転も親に比べたらずっと早いです。

 

当たり前過ぎて

ついつい傲慢になりがちです。

 

判断力やメンタルが老いてきた母に

イライラする事もないわけではありませんが

 

こんなに年老いた親に完璧を求めるなんて

それこそ傲慢です。

 

そういう思いが

イライラを生み出します。

 

衰えた親に対しても完璧を求めるから

世間では虐待の問題が発生するのですよ

 

と私は以前に心理セラピストの先生から教わりました。

 

私たちは赤ちゃんだったころから

ずっと親に世話になってきました。

 

身の回りのことが何もできない状態から

育ててもらってきました。

 

しかし今度は親子の力関係が逆転してくると

今度は子供が親に完璧を求め続けているようだと

問題が起きてきます。

 

親だけでない。周りの人にお世話になっていることを思い出す。

 

まるで一人で大きくなって

一人で仕事をしていると勘違いしがちです。

 

どれだけ私達は親に世話になってきたことか。

 

職場でもみなさんがいてくださるからこそ

私たちは仕事がスムーズにできるし

お給料もいただけています。

 

骨折から今回学ぶべきだと思ったことは

周りに支えられているという事実でした。

 

いろんな解釈があるのですが

この周りに支えられているという文言を読んだ時

少し涙が出てきました。

 

たかが剥離骨折ですが

3週間のギプス生活です。

 

思ったよりも気持ちはショックを受けていたようです。

 

でもギプスはしているけれど

なんとか日常生活送れています。

 

不幸中の幸いの中で私はもっと謙虚にならなければならないと

学ばせられた思いで今生活しています。

 

 

 

 

 

 

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