心に優しい心理学

自分のダメさ加減を受け入れたら割とラクになった

 

 

自分のダメさ加減に落ち込むことはありませんか?

私はわりと頻繁に落ち込む方です。

 

あー、人から反発された

あー、話をちゃんと聞いてもらえなかった

あー、なかなか人生が好転しない

 

あー、あー、あー

 

と、いつも落ち込んでいます(苦笑)

 

ちょっとしたことで心が暗くなることが多いんですよね。

 

(まだまだ修行が足りない。

でも本当は傷つきやすいところがあるんです

 

そこで今日はそんな私が

やってみたら楽になった考え方をお伝えします。

 

ソースは勝間和代さんです。

 

とても簡単なので

気楽な感じで読んでいっていただけると嬉しいです。

 

私達はそもそも天才じゃないので、ダメダメなのが当たり前

そもそもの前提が、

 

「自分はダメダメではない!できて当たり前!」

になっていませんか??

 

 

逆に言うと、

「自分は何でもできる。なんでも一人でできる」

と思い込んでいるフシがある

 

ということです。

 

でも考えてもみてください。

 

私もあなたも、

小学校の頃からそんなに完璧だったでしょうか?

 

 

トップの高校へ入学して、

東大に行きましたか??

 

かけっこで、いつも一等賞は取れましたか??

 

クラスで一番モテて、

一番かっこいい男子と(女子)付き合えましたか??

 

私は・・・

全く無理でした。

 

そう、私はそんなに何でもできるような天才ではなかったんです。

もしかしてあなたも?

 

人は家族を持ったり

会社等で力を合わせながら

 

結果を出したり

なんとか生きていってますよね。

 

そう、つまり私達は実は大したことないってことなんです。

 

それが当たり前なんです。

 

一言で言うと

「自分を過大評価しないこと」

が大事。

 

なのです。

 

あの勝間さんでも自分はダメダメだときちんと認めているそうです。

 

 

でもですね・・・

 

人にはちょっとだけ光るところもありますよね。

 

ちょっと話が得意

ちょっと料理上手

のんびりしているから周りを和ませることができる

健康には自信がある

 

などなど。

 

だから、こういったちょとした得意を使って

人に何かをやってあげる。

 

逆に自分は他の面ではダメダメだから

人に助けてもらう。

 

それでいいのではないでしょうか?!

 

ということです。

 

みんなけっこうおっちょこちょいで、

私の知人なんて

このあたりでは一番良いと言われる職場にいるにもかかわらず

普段は全然人の話なんて聞いてなくて

間違ってばかりなので

私は驚いています。

 

そんなもんです。

 

優秀そうに見えるあの人も

実はテキトウだったり

間違ったりしています。

 

だから、大丈夫。

 

自分は完璧だなんていう幻想は捨てて

間違っても

優秀じゃなくても

みんなそんなもんさ

 

とわかってくるといいですね。

 

人に助けてもらいつつ

人を助けてあげられるようになるといいですね。

 

 

 

 

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