引き寄せの法則 心に優しい心理学

あなたが人から嫌なことをされる理由(ちょっと厳し目な引き寄せの話)

 

人から嫌なことをされて

どう考えても相手が悪いと思うことありますか?

 

やった事自体は相手が悪い、相手の過失なのかもしれないんですが

こういうトラブルのようなことが何故か多く生じる人もいますよね。

 

私はすごく多いわけではないのだけれど

たまにあるんですよね。

 

ひどいなーって思って

すごく腹が立ったり、相手をバカだと思ったりしてしまいます。

 

でもここまでだと、

自分の中でまだ処理できていないので

再び起きてしまう可能性があります。

 

なので、何故起きたのか理由を探る必要があるんですね、

二度と起きないためには。

 

そして、一度認識できれば

こういった出来事は人生の中で格段に減ります。

 

というか、本当に認識して対応すれば

二度と同じようなことが起きなくなります。

 

もしトラブルが多いとか

周りにひどい人がいるっていう人には非常に参考になるかもなので

ぜひ読んでいってくださいね。

 

されたことは、自分が過去にしたこと

なかなか認められないですよね、

「自分が昔やっていたから

それが返ってきた」という風には。

 

でも人は皆、子供時代があってその内面も幼かったですよね。

 

私達は様々な人生経験を通して成長しましたね。

 

大人になる前には失敗したり、

未熟だったために人様へご迷惑をかけたこともあると思います、

子どもだったから。

 

それが返ってくるということなんですよ・・・。

 

 

じゃぁ、みんな色んな嫌なことから逃れられないの???

と思うかもですが、

逃れられる方法があります。

 

心の中で謝ると、もうそれは起きない

形を変えてやっているし、

そもそも子供の頃の記憶なんて正確では無いことが多いですね。

 

そして、あまりにも年月が経過しているので

自分の都合の良いように解釈を変えてしまっている(無意識)ことがあります。

 

私もこの理論を学び始めて1年半が経過しましたが

いまだに気づかないこともあって

解釈はなかなか高度な技術だったりすることもあります。

 

手を変え品を変え、目の前に起きてくる問題。

 

小さなことから大きなことまで、全てを解釈するのはプロに手伝ってもらわないと難しいのですが、ただ基本原則は不変なので覚えておいて損がありません。

 

基本原則

「人にされたことは、自分が過去にやってきたこと」

 

これを形を変えて自分の目の前に生じさせる

っていうのが人生の原則です。

 

スマホを売ったら壊れて戻ってきた話

 

真相は謎ですが、とにかくサクサク動いていたスマホを機種変更のためにフリマアプリで売ったところ、

電源が入らない!ということで送り返してもらったことがあります。

返金覚悟で。

 

しかもカメラまで壊れて戻ってきた話。

 

ほんとーに腹がたちました。

これわりと上位機種だったから高かったのに・・・。

 

なんであなたに渡した途端に、電源が入らなくて

カメラまで壊すわけ?

買ってから半年も経っていない、まだ新品同様のスマホです。

 

でもこの方、トラブルシューティングを調べようともしないし、

あれこれ聞いてくるタイプの人だったので

あまり関わりたくないなという思いになりました。

 

そこでたまたまその日、心理学の講座があったので

その話もしました。

プンプン怒っていました、私はまだ。

 

そうしたら、

「それはあなたも子供の頃同じようなことをしたのかもしれませんよ」

というお返事。

 

へ?

 

 

 

「借りたものを壊したり不具合にしたのに、黙って返したことがあったはず、子供の頃に」

「もしくは、親のもの家のものを不具合にしてそのままにしたことはなかったですか?」

ということでした。

 

へ?

 

最初はよくわからなかったし

今、大人になってそんなことをしたらまずいよね、無いよね、

とは思ったものの

 

うんと小さな子どもの頃だったら

まだ幼くて、

自分が壊したことをどう解釈していいかわからなくて

黙って人に返したようなことがもしかするとあったかもしれない

 

と、素直に心のなかで認めてみました。

 

そして、今後このようなことが起きないようにするために

子供の頃にやったかもしれないことを想像して

きちんとお友達に謝るということをしてみました。

 

同時に、壊したならお母さんが黙って弁償していたかもしれないので

一緒に謝りに行って、母にも謝ることを想像してみました。

 

やったことは素直に認めないと、です。

たとえ記憶になくても、今、目の前で形を変えて起きている

という何よりもの証拠があるのですから。

 

この件はまだ起きたばかりの事なので

今後起きないかは経過を見ないとわからないけれど、

 

このやり方で私の目の前には嫌なことが起きる頻度が減っています。

 

子供の頃の自分に戻って、心のなかで過去のことを謝ると

目の前の相手が変化するんです。(なんか不思議なんですけど)

 

だから、最近嫌なことがすごく減って、

目の前にある本当にやるべき仕事にすごく集中できることが増えました。

 

 

人生は相似形

心理学における相似形の意味ですが、

大きさとかシチュエーションは違うけれど

同じようなもののことを意味しています。

 

同じようなことが時を超え、立場を超え、

自分の身に起きるということです。

 

だからね、「こんな変な人にこんな嫌な思いをさせられました」

って、さも自分は悪くないという話することありますね。

 

人間だから、感情はありますものね。

言うのはダメではないです。

怒りは抑えなくていいですからね、自分の中では。

 

悪口とか、愚痴のような形で。

もしくは、淡々と悪口を言うかもしれない。

 

 

もちろんその場では気の毒なんですが

でもそれって、その人の過去の姿なんですよね。

 

実はその人が、他の誰かにやってきたことなんです・・・。

 

今トラブルが多いって、そういうことなんですよ・・・。

 

人は過去にやってきたことを忘れてしまっています。

 

しかしこれを自分が過去にやってきたと認め、

心の底から謝れた時、

もう二度とそういった出来事は起きません。

 

また起きてしまうのは

謝るのが足りないかもなので

さらに深く謝れるように時間とその回数も必要かもです。

 

認めるのは大変かもなのですが

認めさえすれば

謝る気持ちも自然と湧いてくるものなので

 

嫌なことが起きたら

この原則

 

「人にされたことは、自分が過去にやってきたこと」

を思い出して見てくださいね。

 

心の底から謝れた時、

その出来事は起きなくなります^^

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

私のおすすめ教材集

-引き寄せの法則, 心に優しい心理学
-,