真面目に働けば、会社が守ってくれる。
そう信じて頑張ってきた人は、多いと思います。私も、そう思っていた時期がありました。
でも、少しだけ冷静にお伝えしますね。会社は、あなたの人生の最後まで責任を取ってはくれません。
業績が傾けば人は減らされる。どれだけ尽くしても、「代わりはいる」と告げられる日が来ることもある。これは悲観ではなくて、ただの事実です。
これから、世の中はもっと変わっていく
今、時代がすごい速さで動いています。
例えば、アメリカでは2024年にノマドが1,810万人、2019年と比べて147%増加しています。5年でこれだけ増えたんです。
これからAIの利用でさらに増えることは言うまでもありません。
また、日本に来る海外ノマドの数ですが、
2019年に73,000人規模だったデジタルノマドが、2024年には181,000人に増えています。
日本政府も2024年4月にデジタルノマドビザ制度を開始しました。「国も動いている」
昨日まで当たり前だった働き方が、来年には通用しない。そんな混沌とした時代に、私たちは入りつつあります。
そんな中で、一つの会社にすべてを預けて生きていくのは、正直、危うい。年金も、昔ほど当てにはできません。気づけば80歳まで働き続ける——そんな未来も、もう他人事ではなくなってきました。
でも、本音を言えば。
そんなの、嫌ですよね。私は嫌でした。
だから、自分の柱を育てておく
じゃあどうするか。
答えはシンプルで、自分の収入の柱を、会社の外にも持っておくこと。しかも、一本じゃなく、何本か。
そのために今からできることは、そんなに大げさではありません。
浪費を少し手放して、自分に投資する。好きなことや得意なことを、少しずつスキルに育てていく。焦らなくていいから、今日から準備を始めておく。
その備えがある人は、いざというとき、慌てません。

好きなことを、仕事にしていい
独りひっそりネットビジネスのいいところは
嫌な上司に合わせなくて済むこと。自分のペースで、自分の好きなことを届けられること。
サラリーマンと違ってすぐに大金が手に入るとか、そう言うことはありません。でも、あなたの積み上げたものはいつかあなたを守ってくれる資産に積み上がっていきます。
「会社に握られたままの人生」で終わってもいいのか。
あなたの人生の主導権は、あなたが持って
今から資産を構築するつもりで腰を据えれば、1年後のあなたの人生は確実に変わっているはずです。






